布一途散歩道

季節を感じながらの、散歩道でのあれこれです。

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2005年3月〜

冬の小樽 2/21

初の札幌出展後、小樽まで足を伸ばしました。
日差しに映える、倉庫群の大きなつららが印象的でした。
山茶花 1/29

鮮やかな色彩がなかなか見られない寒さの厳しいこの時季、小さなつぼみながら一生懸命自己主張をしていた山茶花です。
雪化粧 1/8

寒い日が続いています。
普段見慣れた場所も雪が少し積もるだけで一枚のポストカードのようになりました。
寒波到来 12/22

普段歩きなれた散歩道が、雪で別世界のようです。
たわわに実った柿の実も、雪の重さで今にも落ちてきそうでした。
冬の神戸 12/9

今年の神戸ルミナリエのテーマは「光の第二章」。
震災の年に復興を願って始まったこのイベントも開催10年を超えました。
山の贈り物 12/1

散歩道で天然のクリスマスツリーを見つけました。
常緑樹にからまったツタが、鮮やかに紅葉しています。
信州 11/14

横浜でのキルトウィークを終えた後、少し足を伸ばして信州へ。きりりと冷たい空気の中、見渡す限りの鮮やかな色彩は今も脳裏に焼きついています。
秋晴れ 11/5

朝は冷え込みましたが、日中はTシャツでも良い程の日差しでした。
「炎のトゲ」の意味を持つピラカンサスが、眩しいほど鮮やかな赤い実をつけていました。
月下美人 10/15

高知県の実家で、年に一晩だけ花を咲かせる月下美人です。なぜか毎年雨の降る日に咲くそうで、この日もやはりこのあと静かに雨が降り出しました。
あけび 10/2

昨年と同じく、大きな木の上の方にツルを伸ばして、実をつけていました。
まだ青い実が多い中、この一つだけが赤く熟れていました
秋の到来 9/14

栗のイガの色が変り、中から大きな栗の実が顔を出し始めました。
本格的な秋の到来まで、あと少しです。
ゲンノショウコ 8/27

木陰で見つけた涼しげな花。昔から整腸効果のある薬草として使用されてきた「現の証拠」です。
稲 8/15

いつの間にか稲の穂が頭を垂れていました。まだ割れんばかりのセミの鳴き声が聞こえていますが、あたり一面が黄金色になるのも、もうすぐです。
栗 7/25

栗がかわいい実をつけ始めました。まだ手で触れるくらい柔らかいトゲです。
猛暑の中、秋への準備が静かに始まっているようです。
ねむの木 7/14

山の濃い緑の中に、やさしいピンク色の花が少しずつ咲き始めました。
昨年の今頃はすでに満開でしたが、今年はこれからが本番のようです。
夏野菜 7/6

大きな葉の下をかき分けてみると、この前はピンポン玉くらいだった実が立派なかぼちゃに育っていました。
ピーマン、ゴーヤー、万願寺とうがらしなど、夏野菜の美味しい季節になりました。
睡蓮 6/24

連日30度を超えて、梅雨とは思えないような日差しの強さですが、睡蓮は暑さに負けることなく、涼やかに花を咲かせています。
癒しの花 6/16

ハーブティーとして親しまれているカモミール。自然の中で群生している様子も、見る側の気持ちを落着かせてくれます。
あざみ 5/28

今の時季は散歩道のいたるところであざみが見られます。葉は鋭い刺をもっていますが、種を運ぶ綿毛はなんともはかなげです。
白鷺  17/5/19

風に羽根をなびかせて、静かに佇んでいた白鷺です。この後も、しばらく水田付近で散歩を楽しむかのように、リラックスした様子でエサ探しをしていました。
竹林  17/5/3

夏のような日差しから逃げるように竹林に入ると、たけのこが至るところから顔を出していました。すでに2メートルを超えるものもあるなかで、この二本は他のたけのこに追いつこうと、一生懸命背伸びをしているようでした。
やまつつじ 17/4/21

桜に続いて山を彩るやまつつじです。
これからの時季は、新しい花が次々と咲き、散歩の時間もつい長くなってしまいます。
春の京都 17/4/9

京都の桜はちょうど満開の時季を迎えていました。
桜色で満たされた、春の陽光の中を歩いていると、こころも身体も癒されていくように感じられます。
ふきのとう 17/3/27

年明けにはほんの少し顔を出していただけのふきのとうですが、今はいたるところで元気に花を咲かせています。街中でも明るい色の服装が多く見かけられるようになり、いよいよ春本番です。

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