布一途散歩道

季節を感じながらの、散歩道でのあれこれです。

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2004年3月〜2005年3月

カルガモ 17/3/2

冷たい川の中でカルガモが元気にえさ探しをしていました。
まだ雪が降る日もありますが、川の中の生き物達は春を感じ取って元気に動き回っているのかもしれません。
畑の水菜 17/2/19

ハリハリ鍋、サラダ、炒め物など、色んな食べ方を楽しめる水菜。
この時期の食卓の「陰の主役」と言えるかもしれません。畑の水菜は観賞用としてもなかなかの見ごたえです。
春の知らせ 17/1/30

ふきの葉を見つけたので、まわりの枯れ葉をかきわけてみると、ちいさなふきのとうが顔を出していました。まだ毛糸の帽子や手袋は手放せませんが、春は少しずつ近づいています。
木瓜(ぼけ) 16/12/28

まわりの寒々とした草木を励ますように木瓜の花が元気よく咲いていました。見頃は3月から4月だったように思いますが、日当たりがよかったのでしょうか。
お散歩中 16/11/28

アオサギが一羽、身動きせずに一点を見据えてたっていました。いつ動き出すのかと待ち構えて、ようやく歩き出したところをカメラにおさめました。繁殖期は群れをなしますが、冬場は単独でいるのがよく見かけられるそうです。
待望の収穫 16/11/13

台風の影響で寂しかった陳列棚に、ようやく豊富な野菜が並ぶようになりました。
野菜の高騰はまだ続きそうですが、鍋のおいしい季節、早く落ち着きを取り戻して欲しいものです。
秋の味覚 16/10/11

このアケビ、中身はきれいになくなっていました。高いところにあったので、身軽な野生のサルかなにかが食べてしまったのかもしれません。
クマの目撃情報もあり、最近は散歩も少し早足になっています。
能勢くりの郷 16/9/9

栗が出荷期を迎えています。栗の王様「銀寄」は大阪能勢が発祥の地。
天明の飢饉の時、京都、大阪で売り出され、銀札を多く集めた事から付いた名だそうです。
さるすべり さるすべり 16/8/21

いつものドライブコースで撮った一枚です。この時期ぐんぐんと伸びる稲。その成長を見守るように咲いていた百日紅(さるすべり)です。
姫路城 姫路城 16/7/16

ヤマトヤシキ加古川店での催事中、少し足を伸ばして姫路城へ。要塞としても精巧な工夫が数多く見られ、天守閣内には築城当時の柱が今も一部使用されているそうです。
ねむの木 16/7/9

今こそと存在感をアピールするように、散歩道のあちこちでねむの木の花が、咲き誇っています。夜になると自ら静かに眠るように葉を閉じる事から、「眠る木」が変化してねむの木になったとか。
青柿 16/6/17

青柿が実っていました。柿渋は青柿から作られますが、柿渋の生産者は今や京都山城などに数軒残るのみとか。古くから生活に密着した柿渋の持つよさをいつまでも大切にしたいものです。
あじさい 16/6/6

京都・東寺で毎月恒例のがらくた市が開催されました。年代物の振り子時計、着物、レコードなど、訪れた人達は掘り出し物を見つけるのに夢中。普段なら、境内の中で一番の主役はこの鮮やかなあじさいだったでしょう。
つるばら 16/5/27

公園の片隅でひっそりと咲いていました。
この日は天気がよく、赤い花びらがより一層あざやかで、
心地よさそうに風に揺れていました。
さくらんぼ 16/5/14

雨上がりの鮮やかな緑の中に、赤い小さなさくらんぼを見つけました。
池を囲む柵の中にあって、中には入れません。小鳥達にとってはのんびり実をついばむことのできる絶好のポイントです。
カルガモ 16/5/10

いつもは5、6羽一緒にみかけるカルガモが、この日は1羽だけが静かに浅瀬にたたずんでいました。おそらくひなたぼっこをしていたのでしょうが、なにか考え事をしているようにも見えて、思わず足をとめました。このあたりは、他にもウグイスやキジなど多くの野鳥が、ときおり鳴き声を聞かせてくれます。
さつき 16/5/3

桜の散るのを、まるで待っていたかのように、さつきが咲き始めました。道路わきの草地にはスミレも例年通り、あたり一面咲き誇っています。国道沿いのこのスポットは、車が引っ切り無しに通り抜け、散歩でなければ思わず見すごしてしまいそうな、風景です。
山里の桜16/4/14

大阪桜ノ宮の通り抜けも始まり、吉野の山桜も満開です。だれもが自分だけのお気に入りの見どころポイントをを持っているように、ここ山里の桜もいつもの静けさとは打って変わり華麗に咲き誇り、年に一度の賑わいを見せています。
犬ふぐり 16/4/1

華やかな桜の花が、あちこちに咲き乱れています。春の陽だまりの中、足元をみると、清楚で可憐な花が、誰に見られる事なくひっそりと咲いていました。かつて幼い日、野道や、原っぱ等どこにでもあった、「おおいぬのふぐり」です。
「犬ふぐり星のまたたく如くなり」
と詠んだのは 俳人高浜虚子
御神木 16/3.19

樹齢数百年を経てなお、大地にしっかりと根を張り天に向かって、伸び続ける御神木は散歩の度にその精気をそそいでくれます。神社に巨木が多いのは、木に神が宿るとされ、保護されたからだと聞いた事が有ります。秋にみごとな黄葉を見せてくれた、御神木は今又小さな新芽をいっぱい溜め込んでいます。

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